セブンウォーターで水素水を作る、水素ができていないときがある?

セブンウォーターで水素水を作ってみた

セブンウォーターの水素水の作り方は、

 

  • ペットボトルに水を入れる
  • 水素発生剤を入れる
  • 蓋を閉める
  • 12時間(24時間)放置する

 

と、とっても簡単なんですが、ときどき失敗してしまうことがあります。

 

水素が発生しているかどうかは、満タンに入れたはずの水が減って、「水素だまり」ができていることで確認できるのですが、この水素だまりができていない=水が減っていないことがあります。
ここの水の減り具合でだいたいの水素濃度がわかります。

 

水素水 セブンウォーター 水が減らないときは

 

蓋の上から、水面までの距離が

  • 2.6p=5.0ppm
  • 3.2p=7.0ppm

 

それより少なければ、当然水素濃度も低いということになります。

 

水が減っていない=水素水ができていない

 

その理由として考えられるのは、

 

水が足りなかった

ペットボトルの口が表面張力ができるくらいまで水を入れて、そこに水素発生剤をいれることで、真空状態を作り出すのですが、このとき水が少なく空気が入ってしまい、真空状態にでできなかったということが考えられます。

 

蓋の閉め方が甘かった

蓋をしっかりと占めることで真空状態を作りますので、閉め方があまいとそれができず、水素が発生しなかったと考えられます。
こちらに関しては、ペットボトルと蓋は何回か使っていくと劣化してくるので、ある程度の周期で交換することが推奨されます。
セブンウォーターのスターターキットでは、ペットボトルが2本と、蓋が4つ入っていますので、ある程度使ったらまずは蓋を交換しましょう。
ペットボトルに関しては、専用のものが公式サイトで別売りされていますが、市販の炭酸飲料の入っているペットボトルなら代用できます。

 

 

セブンウォーターとアキュエラを試してみましたが、同様に水素ができていないという失敗は、アキュエラのほうが多かったです。
アキュエラは、専用容器を使い工程が多い分、どこかで失敗する可能性が増えます。


 

アキュエラとセブンウォーターの違いはこちらで解説しています。

 

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